消防用設備

  消防用設備の施工管理、保守点検

保守点検が大切!

2消防用設備(自動火災報知設備、屋内消火設備、消火器etc)は皆様の生命、財産を火災から守るため、消防法の規定に基づいた大切な設備です。これらの消防用設備も設置後の点検が定期的に行われていませんと、万一火災が発生したときに役に立つこともできません。
また、これらの消防用設備は平常時人目につきませんし、その維持状態の良否の判断もしにくいものです。これらのことを十分配慮し、消防法では年2回の点検が義務づけられております。
さらに、その結果を特定対象物については1年に1回、その他の建物については3年に1回、所轄の消防署に報告することが義務づけられております。この機会に是非当社に保守管理業務のご用命をいただき、専門技術者(消防設備士、消防設備点検資格者)により、消防用設備に万全を期されるようお勧めいたします。


  保守点検の様子

保守点検1
 
    保守点検2
 
保守点検3
 
    保守点検4
 

ビル・マンションには消火器や避難器具をはじめ、それぞれのビル・マンションの大きさや用途に合った消防用設備が必要です。お持ちのビル・マンション、工場、事務所では24種類のうちどの消防用設備が設置されているのかご存知でしょうか?


消防用設備項目


  消防用設備の保守点検業務の流れ



  法定点検内容

・ A)作動点検、機能点検1年1回、総合点検1年1回
・ B)消防署への点検結果報告書提出、特定防火対象物1年1回、非特定防火対象物3年1回


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